アドビがFlash Player 11とAIR 3を公開

アドビが「Adobe Flash Player 11」「Adobe AIR 3」を公開しました。

新機能としては、64bit OSへの対応、GPUを利用した3Dグラフィックの高速化、「Adobe AIR 3」ではさらにiOSアプリの作成、多プログラム言語のAPIを読み込む「ネイティブエクステンション」機能なども搭載されました。

「Adobe Flash Player 11」は64bit化されたことで、Internet Explorer 9の64bit版でもFlashコンテンツが表示されるようになりました。

そして、ロサンゼルスで開催されているカンファレンス「Adobe MAX 2011」では、クラウド戦略として「Adobe Creative Cloud」も発表。

「Adobe Creative Cloud」では20GBのストレージ、「Adobe Creative Suite」「Adobe Edge」「Adobe Business Catalyst」や、タブレット向けアプリ「Touch Apps」、タブレット向けの書籍配信機能「Adobe Digital Publishing Suite, Single Edition」、Webフォントの利用、コミュニティ機能などが利用可能になるようです。

提供時期は2012年初頭で、価格は2011年11月に発表とのこと。

けっこう盛り沢山ですが、やはり気になるのは価格ですね。

全世界で統一的な金額にするとのことですが、ちょっと追加情報にも注目しておきたいところです。

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