アマゾンがAndroidタブレット「Kindle Fire」を発表

米Amazon.comが、Android 2.1を搭載した新型キンドル「Kindle Fire」を11/15より199ドルで発売することを発表しました。

スペック的には、通信はWi-Fiのみ、カメラやマイクやGPSは無し、内蔵メモリは8GB、バッテリーは稼動時で8時間と、ロースペックではありますが、やはりこの安さには注目ですね。

サービス的には、Amazon Web Service上でレンダリングしたデータを、端末のWebブラウザ「Amazon Silk」で高速表示。

また、自前のAndroidアプリマーケット「Amazon Appstore」、音楽ダウンロード販売「Amazon MP3 Store」、動画配信「Amazon Instant Video Store」などとも連携。

まぁ日本からは利用できないので、その魅力も半減してしまうのが残念ですが。

ちなみにKindleのラインナップとしては、既存モデルの新型として「Kindle Touch 3G」が149〜189ドル、「Kindle Touch」が99〜139ドル、「Kindle」が79〜109ドルで登場。

こちらは日本からも購入可能ですが、今のところ「Kindle Store」は洋書のみの販売なので、英語で大丈夫な人ぐらいですかね。

Androidタブレットといえば、最近は高スペック化が進んでいましたが、逆に低スペックで安く提供するという選択肢が用意されたのは面白いところですね。

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