ウィルコムがAndroid端末を発表

ウィルコムが新製品発表会で、新商品10機種を発表しました。

WILLCOM|NEW LINEUP 2011 Autmun&Winter
http://www.willcom-inc.com/ja/ad/2011aw/

一時は瀕死状態だったウィルコムですが、980円/月の定額通話サービス「だれとでも定額」を開始して以来、契約者数が増加傾向にありました。

今回、発表された新機種も、それを反映して通話に特化したモデルが中心。

唯一、毛色が違うのはモバイルWi-Fiルータ「007Z」で、親会社ソフトバンクの回線網を利用し、料金も3,880円/月と同額に設定されています。

また、2012年春にはテザリング可能なPHS端末、さらにPHSと3Gのハイブリッド回線のAndroid端末も開発中であることを発表しました。

ハイブリッド回線といえば、2010年に発売した「HYBRID W-ZERO3」もそうでしたが、ついにウィルコムもWindows MobileからAndroidへシフトしたわけですね。

「HYBRID W-ZERO3」は、SIMロックフリーという強みもあって売り切れ状態が続きましたが、この端末ではどうなるのでしょうか。

ちょっと楽しみなところです。

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