NTTドコモがXperia PLAYとPS Vitaの料金プランを発表

NTTドコモがPlayStation Certifiedに対応したスマートフォン「Xperia PLAY SO-01D」の詳細と、「PlayStation Vita」の3G通信の料金プランを発表しました。

「Xperia PLAY」はソニー・エリクソンAndroid携帯で、PlayStation Storeから初代プレイステーションのゲームをダウンロードして遊べることが特徴。

PSP風のコントローラを内蔵しており、ゲームに最適化されていますが、基本的にはAndroid携帯の機能が利用できる端末になっています。

発売は10〜11月で、価格はまだ今のところは不明のようです。

「PlayStation Vita」はソニーの次世代携帯ゲーム機で、3G/Wi-Fiモデルにはパケット通信によるネットワーク接続機能があり、NTTドコモのSIMカードが差せるようになっています。

「プリペイドデータプラン 20h」は980円/月で20時間/30日、「プリペイドデータプラン 100h」は4,980円/月で103時間/180日となっており、受信時128kbps、送信時64kbpsでの接続になります。

安価なのは良いですが、それにしても今どきISDN並の通信速度ですか。

ネットワーク対戦はどうなるかわかりませんが、とりあえずどこでも気が向いた時にゲームをダウンロードするといったことは出来なさそうです。

SIMロックがかからないようなら、日本通信の「b-mobile」などに入れ替えた方が便利かもしれませんね。

ちなみに「PlayStation Vita」は12月17日の発売となっており、NTTドコモのプリペイドプランも同日より提供開始となっています。

ソニーストア

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