ソニーがウォークマン新モデルを発表

ソニーウォークマンの新機種、「WALKMAN Z」「WALKMAN A」「WALKMAN S」を発表しました。

「WALKMAN Z」は事前に発表されていたAndroidウォークマンで、Wi-Fiでの通信機能や、Android マーケットからアプリのインストール、Webブラウザ、メール、FMラジオ、YoutubeGoole マップ、DLNA搭載、HDMI出力など、通話機能とカメラがないことを除けば、一通りAndroidの機能は使うことができるようですね。

発売は12月10日となっており、容量は16GB、32GB、64GBの3種類となっています。

「WALKMAN A」は、今回のモデルよりタッチパネルとBluetoothを搭載し、携帯音楽プレーヤーとしては手堅く進化した形です。

発売は10月8日で、16GB、32GB、64GBモデルが用意されています。

「WALKMAN S」は、Aシリーズに比べてタッチパネルとS-MASTER MXが非搭載となっています。

こちらも発売は10月8日となっており、8GB、16GB、32GBでラインナップされています。

機能的にみると、「WALKMAN Z」は「iPod touch」のライバルの位置付けとなるわけですが、それにしても対抗するためにもうちょっと価格面でがんばって欲しかったかなぁ。

まぁとりあえず「WALKMAN X」のように、1モデルで打ち切りにならないことを期待しますが。

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