「iPhone for everybody」の契約満了について

iPhone 3GS購入時に実施していた「iPhone for everybody」キャンペーンですが、2年契約が満了しそうになってきたので、契約の見直しが必要なのかを調べてみました。

ちなみに「iPhone for everybody」キャンペーンとは、
・月々の支払いから1,920円を24回割引
・パケット定額フルの上限を5,985円から4,410円に下げる
というもの。

ちなみに、現在は「パケット定額フル」の名称が「パケットし放題 for スマートフォン(キャンペーン)」に変わっています。

何もしないで放っておくと、さらに2年契約に再加入するわけですが、24回の月月割が終了すると再契約のメリットが薄れてくるわけです。

噂されている次期iPhoneの発表が遅れているだけに、不透明な間はできれば2年契約は外しておきたいところ。

この件について、ソフトバンクショップだと回答が怪しいので、直接ソフトバンクカスタマーサポートに問い合わせてみました。

結果としては、「iPhone for everybody」キャンペーンで加入した場合、2年契約を外すには「パケットし放題 for スマートフォン(キャンペーン)」から「パケットし放題フラット」に変更する必要があるとのこと。

現在の「パケットし放題 for スマートフォン」は「標準プライスプラン」とセットでしか加入できず、「標準プライスプラン」に加入できるのは新規契約、または機種変更時のみ。

「iPhone for everybody」キャンペーンを継続した場合、次期iPhoneに機種変更した後も同内容が適用されるとのこと。

まとめると、
・パケット料金を上限額まで利用している人は、「パケットし放題フラット」に変更して2年契約を外すことも可能
・テザリングなどでパケット料金を下限額で維持している人は、「iPhone for everybody」キャンペーンを継続する方がマシ
ということになります。

それと当時、オマケで利用できた「公衆無線LANし放題」ですが、こちらは2011年11月30日で終了し、代わりに現在はエリアを拡大した「ソフトバンクWi-Fiスポット」が提供されています。

「iPhone for everybody」キャンペーンで加入した人は、「ソフトバンクWi-Fiスポット」も無料で利用できますが、変更するためにはソフトバンクカスタマーサポートに電話する必要があります。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」に切り替えても他の契約には影響しないので、こちらは忘れずに切り替えておきましょう。

ちなみに、ソフトバンクはこの2年間でいろいろと契約条件を変更しています。

主なものとしては、
・月月割の対象からホワイトプラン(i)の基本料980円を除外
・「iPhone for everybody」キャンペーン(パケット料金1,029~4,410円)が終了し、「パケットし放題フラット」(4,410円)か、「パケットし放題 for スマートフォン」(1,029~5,985円)の2択に
・ホワイトプラン(i)が2年契約になり、途中解約は9,975円の違約金が必要に

徐々に利用者側の選択肢を狭める対応になっているので、良い時期に契約した人はなるべくそれを維持する方が良さそうですね。

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