auからWindows Phone「IS12T」が登場

KDDI日本マイクロソフト富士通東芝モバイルコミュニケーションズの3社が共同新商品発表会を開催し、Windows Phone 7.5端末「IS12T」を発表しました。

「IS12T」では、Windows Phone 7の日本語に対応したバージョン「Mango」をベースにしており、auから9月以降の発売になるとのこと。

ハードウェア・スペックとしては、防水・防塵機能、32GBメモリ、カメラは1,320万画素CMOSで背面のみ、連続待受時間は280時間、連続通話時間は400分とバッテリーの持ちは良いようです。

サービス的には、Cメールが受信のみ対応、@ezweb.ne.jpのEメールは別途ソフトウェアのダウンロードで対応となる模様で、その他の日本独自機能については今回はパス。

Internet Explorer 9」「Office」「Zune」は購入時より利用でき、「Windows Live」「XBOX LIVE」との連携や、アプリを販売する「Marketplace」もウリになっています。

ちなみにUSTREAMで発表会の生中継が行われましたが、3社とも質疑応答で答えに詰まる場面が多く観られ、今回のリリースはまだ手探り状態のようにも見受けられますね。

まぁとりあえず「iOS」「Android」に続く第3の選択肢として発売も決まったわけですから、今後の日本での展開に期待したいところです。


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富士通

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