ゲームの見本市E3 2011が開幕

ロサンゼルスでゲームの見本市、Electronic Entertainment Expo(E3) 2011が開幕しました。

開幕に先立って、マイクロソフトソニー任天堂の順番でプレスカンファレンスが行われましたが、やはり注目は次世代ゲーム機でしょう。

マイクロソフトは新ハードの発表はなく、既存のXbox 360用センサー「Kinect」向けタイトルの拡充や、Bingと組み合わせた音声検索などに注力。

ソニーは、「Next Generation Portable(NGP)」と呼ばれていた携帯ゲーム機の正式名称を「PlayStation Vita」に決定し、2011年末にWi-fiモデルが2万4,980円、3Gモデルが2万9,980円で発売することを発表しました。

日本では3Gモデルがどうなるのかまだわかりませんが、予想外に安価で発売されるようで、なかなか興味深いところですね。

他にもPlayStation 3向けには、PlayStation Move3D対応タイトルがプッシュされており、3Dゲームに向けては24型フルHD液晶「3Dディスプレイ」を今秋に499.99ドル(約40,000円)で発売するとのこと。

テレビチューナーは内蔵されていないようなので、PS3、torneなどと組み合わせて、いちおうテレビ+Blu-rayプレーヤー代わりにも使えるという感じですね。

そして注目の任天堂は、Wiiの後継機「Wii U」を2012年に発売することを発表。

タッチスクリーン画面付きのコントローラが特徴になっており、ニンテンドー3DSと連携した「スマッシュブラザーズ」なども予定されているようです。

そういえば、昔ゲームキューブ+ゲームボーイアドバンスで連携というパターンもありましたが、今回はうまくいくのでしょうか。

ちなみにWii U向けタイトルとしては、ややコアゲーマーを意識したものが多く、ライトゲーマー向けのWiiからユーザ層を拡大する方針の模様。

まぁとりあえずは、まだまだ情報も少ないので、これからの追加情報に注目ですね。

ソニーストア

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