Lady Gaga『Born This Way』

米国だけでなく、日本でも人気の高いレディー・ガガですが、世界同時発売の3rdアルバム『Born This Way』がリリースされました。

先行シングルとなったタイトル曲は、各国のチャートで1位を獲得しており、日本でもauCMでも使用されているので、聴き馴染みもあることでしょう。

ちなみに今作は、1CDの初回生産限定盤、2CDのスペシャル・エディションと2種類でリリースされていますが、スペシャル・エディションの方はボーナス・ディスクが付いているだけではなく、Disc1の曲数自体も増量されています。

アルバムのテイストとしては、ややギター・サウンドが目立つようになりましたが、それでも前作『The Fame Monster』の延長線上にあり、今回も押せ押せの曲が並んでいる感じですね。

しかし、1つ1つの楽曲への気合いの入れ方はなかなかのものですが、逆にそれが重く感じるところもあるかもしれません。

まぁガガのイメージが先行して、作品にもずいぶん期待値が高まっていましたし、ちょっと気負い過ぎたという感じでしょうか。

クイーンブライアン・メイが参加した「Yoü And I」のような、ミドルテンポの曲がもう少しあれば良かったかなと思うところです。

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