auが夏モデル発表

auが夏モデル14機種を発表しました。

NTTドコモの24機種に比べると少なめですが、やはり注目はAndroid携帯で、こちらは6機種がラインナップされています。

今回、一番多くの機種を投入したのがシャープ

ガラケーのように操作できるテンキーを搭載した「AQUOS PHONE IS11SH」、3Dカメラ/液晶搭載の「AQUOS PHONE IS12SH」、かつての人気機種「INFOBAR」のデザインを踏襲したiidaシリーズ「INFOBAR A01」。

NECカシオからは、こちらもかつての人気シリーズ「G’zOne」を復刻した、防水仕様の「G’zOne IS11CA」。

東芝は、スライド式のフルキーボードを搭載した「REGZA Phone IS11T」。

ソニー・エリクソンからは、NTTドコモ向けにも発売した機種のau版「Xperia acro IS11S」が発表されています。

ザッと見た感じでは、auはデザイン面で押してきた印象ですかね。

いちおうコンテンツ面では、NTTドコモがTwitter押しだったのに対し、こちらはFacebookとの連携をプッシュしてきたところで、違いを出してはいるようですが。

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