NTTドコモが夏モデル発表

NTTドコモが夏モデル24機種を発表しました。

注目はやはりスマートフォンで、Android携帯は8機種と過去最多の機種数となっています。

すでに端末メーカー側から発表済みの「Xperia acro」「GALAXY S II」「Optimus bright」(海外では「Optimus Black」)が正式に発売が決まった他、国内メーカーからもNECカシオ富士通パナソニックシャープがそれぞれ新機種を投入しています。

ソニー・エリクソン「Xperia acro SO-02C」は、発売済みの「Xperia arc」にワンセグ、おサイフケータイ、赤外線を追加した日本市場向けの端末。

サムスン「GALAXY S II SC-02C」は、デュアルコアCPU、有機ELディスプレイを搭載し、圧倒的なハイスペックさが特徴。

LGエレクトロニクス「Optimus bright L-07C」は、これといった特徴が無いので、シンプルに使いたい人向け。

他にも、NECカシオ「MEDIAS WP N-06C」は防水と薄さ、富士通「F-12C」は防水とシンプルな操作性、パナソニック「P-07C」は女性向けデザイン。

シャープは2機種投入しており、「AQUOS PHONE SH-12C」は3Dカメラ/液晶搭載、「AQUOS PHONE SH-13C」は防水/防塵とワイヤレス充電がそれぞれウリになっています。

Android以外では、富士通がWindows 7を搭載した「LOOX F-07C」、ブラックベリーの新機種「BlackBerry Bold 9780」なども発表されています。

すでに発売日が決まっているのは、「AQUOS PHONE SH-12C」の5/20のみで、後は6月以降に順次発売とのこと。

また、NTTドコモは4月以降に発売する端末はSIMロックを解除できるようにするとのことなので、このモデルは購入した後にソフトバンク日本通信などのSIMカードに入れ替えて使うこともできますね。

ちなみに、イー・モバイルも今後は全機種をSIMロックフリーで販売することを発表していますが、こちらは周波数帯の違いで相互入れ替えができるのかは微妙。

ホントは端末とSIMカードは別々に販売してもらえると嬉しいのですけどね。

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