ソニエリがXperiaシリーズ新機種を発表

ソニー・エリクソンAndroidを搭載したXperiaシリーズの新機種として、「Xperia acro」「Xperia mini」「Xperia mini pro」を発表しました。

「Xperia acro」は日本向けに投入されるモデルで、先日発売された「Xperia arc」にワンセグ、おサイフケータイの機能を追加したような端末。

「Xperia mini」「Xperia mini pro」は日本での発売予定はありませんが、小型を売りにした端末で、昨年リリースされた「Xperia X10 mini」「Xperia X10 mini pro」の後継機に当たります。

「Xperia mini」はキーボード無し、「Xperia mini pro」がキーボードありの違いになります。

それにしても最近、次々とXperiaシリーズが投入されており、上記以外にも「Xperia PLAY」「Xperia Neo」「Xperia Pro」や、Androidを採用したウォークマンW8 Walkman Phone」など、ずいぶん機能的にダブった感じになっています。

まぁ、ソフトウェアの開発コストを抑えた分、ハードに注力しているということでしょうが。

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