Internet Explorer 9がリリース

東日本大震災の影響で、公開が延期されていた「Internet Explorer 9(IE9)」が日本でもリリースされました。

まぁ製品候補版(RC版)を利用していた人はそれほど大きな違いはありませんが、このバージョンからはHTML5/CSS3にも対応、JavaScriptの高速化など、他のWebブラウザに比べ遅れていた部分への対応が強化されています。

IE8に比べるとずいぶん動作速度が改善されているので、アップグレードするメリットも多いことでしょう。

ただ問題は、未だ多く残るWindows XPユーザ。

IE9が対応しているのはWindows 7Windows Vistaで、XPユーザはこのバージョンから利用できなくなります。

IE7、IE8を嫌ってIE6を使い続けるユーザも少なくないだけに、今後Webブラウザのシェアが偏った傾向になるかもしれないですね。

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