クラウドサービス「Office 365」ベータ版が公開

マイクロソフトが、企業向けクラウドサービス「Office 365」ベータ版を公開しました。

機能としては、電子メール、カレンダー、ファイル共有、インスタント・メッセージング(IM)、ビデオ会議、Webサイト、オンライン版オフィス「Office Web Apps」の使用などがセットになっており、本リリース後は月額600円/1人からの利用料金となります。

要は、Googleの企業向けクラウドサービス「Google Apps」の対抗商品で、現在は「Business Productivity Online Suite(BPOS)」名称で提供されているものをリニューアルした形になります。

また、今回は機能のカスタマイズも可能で、「Office 365 Marketplace」からサービスを追加することができ、よりクラウドサービスらしい形になっています。

まぁ「Google Apps」の知名度に比べると、「BPOS」があまりにも目立ってなかったので、ここで大幅にテコ入れしてきた感じでしょうか。

価格の割には高機能なので、個人レベルで利用するのも悪くないかもしれませんね。

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