OpenOfficeが完全オープンソースに移行

オラクルが、オフィス・ソフト「OpenOffice.org」の製品版に当たる「Oracle Open Office」の提供を終了するようです。

今後の開発は有志のコミュニティに委ねられ、完全にオープンソースになるとのこと。

2010年には「OpenOffice.org」の開発者コミュニティがThe Document Foundationとして独立し、「LibreOffice」の開発へとシフトしていましたが、注目はこのコミュニティに歩み寄るのかどうか。

ユーザとしては、「OpenOffice.org」「LibreOffice」とバラバラに開発するよりかは、統合して1本に絞ってもらう方が機能も充実して嬉しいところなんですけどねぇ。

そういえば、オラクルはクラウド版の「Oracle Cloud Office」というのもリリースしていますが、こちらはどうするのでしょうか。

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