アップルがFinal Cut Pro Xを発表

アップルが、プロ向け映像編集ソフト「Final Cut Pro」の次期バージョン「Final Cut Pro X」を発表しました。

現在、パッケージで販売されている「Final Cut Studio」は999ドル(日本では108,800円)ですが、「Final Cut Pro X」では299ドル(約25,000円)と大幅値下げ。

販売方法も、6月よりMac App Storeでダウンロード提供に限定されるようです。

機能面では、待望の64bit化、マルチコア対応、インターフェイスをiMovieに近いものに変更、「Final Cut Studio」でバラバラになっていたソフト群を統合、その他諸々。

それにしても、Mac App Store登場以降は「Aperture」「Apple Remote Desktop」も劇的に安くなりましたが、これで「Final Cut Pro X」もこのラインナップに加わる形になりましたね。

個人的には、残りの「Logic Studio」にも期待したいところなんですが。

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