アドビがAdobe CS 5.5とFlash Builder 4.5を発表

アドビが、5/20より「Creative Suite 5.5(CS 5.5)」「Flash Builder 4.5」を発売することを発表しました。

「CS 5.5」での主な新機能としては、「Dreamweaver」がHTML5/CSS3への対応強化とjQueryのサポート。

Flash Professional」が、iOSAndroidなどスマートフォン、タブレット端末へ正式対応。

Premiere Pro」では、プレイバック時のパフォーマンス向上するMercury Playback Engineを搭載。

After Effects」は、手ぶれ修正機能ワープスタビライザーを追加。

InDesign」では、タブレット端末向けの電子書籍フォーマット、EPUB作成機能を強化。

それと、従来提供されてきた音楽制作ツール「Soundbooth」は開発終了となり、新たに「Audition」が同梱されることになりました。

また「Flash Catalyst」との連携を強化した「Flash Builder 4.5」では、Flex用ソースコードをiOS/Android/Blackberry向けにクロスコンパイルする機能も搭載。

さらに「Flash Builder」のラインナップには、新たに「Flash Builder 4.5 for PHP」と銘打たれた、PHPの開発環境「Zend Studio 8」が統合されたパッケージも登場しています。

ということで、新機能はそれなりに魅力あるものとなっていますが、「Photoshop」「Illustrator」「Fireworks」「Bridge」などは今回バージョンアップ無し。

スイート製品をアップグレードするとなると、CS 5→CS 5.5で50,400円〜95,550円、Flash Builder 4→4.5で6,405円〜42,000円。

う〜む、決して安くはないので悩みどころです。

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