グラミー賞発表

今年も音楽の祭典、グラミー賞の授賞式がロサンゼルスで行われました。

今年は最多ノミネートとして、復活したエミネムに注目が集まりましたが、結果としては「最優秀ラップ・アルバム」など2冠の受賞。

最多受賞はレディ・アンテベラムが、「年間最優秀レコード」「年間最優秀楽曲」などを含む5冠を獲得しました。

日本でも人気のレディー・ガガは、「最優秀ポップ・ボーカル・アルバム」など3冠を受賞しています。

また他の主要部門では、「年間最優秀アルバム」にアーケード・ファイア、最優秀新人賞にエスペランサが選ばれています。

それと今回は日本勢も健闘したようで、「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」にラリー・カールトン&松本孝弘、「最優秀インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス」に内田光子、「最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」にスタンリー・クラーク・バンド・フィーチャリング・上原ひろみ、「最優秀ニューエイジ・アルバム」に松山夕貴子が参加したポール・ウィンター・コンソートが受賞しています。

まぁ、カントリー・グループが最多受賞ということで、いかにもグラミー選考委員の好みそうな、無難な結果というところでしょうか。

個人的には、ブルーノ・マーズに期待していいたのですけどねぇ。

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