ソニエリとサムスンがAndroid携帯の新機種を発表

今春リリース予定のAndroid携帯として、ソニー・エリクソンが「Xperia Pro」「Xperia Neo」、サムスンが「Galaxy S II」「Galaxy Tab 10.1」をそれぞれ発表しました。

「Xperia Pro」は、「Xperia X10 Mini Pro」の系統を引くモデルで、XperiaシリーズとしてはQWERTYキー付きのハイエンド・モデル。

「Xperia Neo」は、スペック的には「Xperia Pro」に近いものがありますが、いちおう廉価モデルの位置付け。

またソニエリは、他にもPlayStation Suiteに対応した「Xperia PLAY」や、「Xperia arc」なども投入予定なので、一気にXperiaシリーズが増えることになりますね。

一方のサムスン「Galaxy S II」は、同社初のデュアルCPU搭載となるモデルで、Android携帯の中でもかなりのハイスペックが売りとなっています。

また「Galaxy Tab 10.1」は、タブレット用OS「Android 3.0」をいち早く搭載した端末で、こちらもデュアルCPUが採用されています。

前機種の「Galaxy S」「Galaxy Tab」もスペックの高さが売りでしたが、今回はさらにそれを推し進めた感じですね。

Mobile World Congress 2011」では、他にもLG電子がスマートフォン「Optimus 3D」、タブレット端末「Optimus Pad」を発表しており、春にはAndroid搭載端末のリリース・ラッシュが来そうです。

まぁ問題は、このうち日本市場ではどれぐらい発売されるのかというところですが。

Mac ソフトのことなら act2.com

コメントを残す