EPUBが日本語に正式対応予定

iBookstore」や「Google eBookstore」で採用されている、電子書籍のフォーマット「EPUB」が日本語に正式対応するそうです。

今まで日本では、縦書き、句読点の禁則処理、ルビ表記などができないことを理由に、XMDFドットブックなど独自フォーマットで展開されていましたが、これでとりあえず名目上の理由はクリアする形になりそうですね。

著作権保護(DRM)に関しても、「Google eBookstore」が採用している「Adobe Content Server」を利用することで可能な状況となっています。

ちなみに、現在のEPUB形式はバージョン2.0.1。

日本語対応したバージョン3.0は、2011年5月に公開予定となっています。

まぁとりあえず現状では、電子書籍の管理がバラバラ過ぎて、利用者にとって不便な状況となっているので、これで統一してもらえると嬉しいところなんですが。

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