GoogleがAndroid携帯「Nexus S」を発表

Googleが「Nexus One」に続く、Android携帯「Nexus S」を発表しました。

OSには「Android 2.3」が採用されており、基本機能の強化や、Googleがプッシュしている動画コーデック「VP8」や「WebM」のサポートなどが盛り込まれています。

12/16より米国で、SIMロックフリー版が529ドル、T-Mobileとの2年契約で199ドルで発売開始されますが、例によって日本での販売は未定。

開発者向けにも「Nexus One」の国内販売が開始されていない状況からすると、今回も欲しい人は転送サービスなどを利用するしかないかも。

ちなみに、個人が米国から直接輸入する場合、実際は送料、関税などが掛かるので+100ドルぐらいは見ておく必要があります。

国内で輸入代行を行っているレッドスターなんかでは、529ドル(約43,800円)の「Nexus One」を69,800円で販売しているので、まぁ日本で手に入れようとすると、相場はこれよりちょっと高くなる感じでしょうか。

2010/12/07 追記
レッドスターが「Nexus S」の取り扱いを開始したようです。
価格は、送料込みで79,800円になっています。

それにしても、Googleが開発会社を台湾HTCから韓国サムスン電子に変えたところには、Android端末の供給元のパワー・シフトが起こっているのかな。

※「Nexus S」「Nexus One」「HTC Magic(Android Dev Phone 2と同モデル)」を比較
http://www.google.com/phone/compare/?phone=nexus-s&phone=nexus-one&phone=htc-magic


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