Take That『Progress』

2006年に再結成アルバム『Beautiful World』をリリースして以来、4人でコンスタントに活動を続けてきたテイク・ザットですが、ここにきてロビー・ウィリアムスが復帰しての新作『Progress』を発表。

1995年以来となる、オリジナル・メンバー5人が揃ったアルバムとなりました。

今作からシングル・カットされた「The Flood」では、早速そのロビーのボーカルが大きくフィーチャーされ、PVでも5人揃っての映像を観ることができるようになっています。

アルバム全体としては、ややロビー色が強く出た感じでしょうか。

再結成後の爽やかポップ路線から、ダンサンブルな楽曲が中心となり、90年代前半のテイク・ザットや、ロビーのソロっぽいテイストになっています。

そして注目は、後半の4曲(隠しトラックを含めて5曲)で、各メンバーのソロ・ナンバーを収録。

ここでは、それぞれの個性がシッカリ発揮されているので、なかなか五人五色で面白いところです。

まぁとりあえず、今作の出来はまぁまぁではあるので、今後どう展開していくのかというところに注目したいですね。

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