Apple TVを試してみた

先日、Apple Storeから「Apple TV」が届いたのですが、「Apple HDMI to HDMI Cable」を注文し忘れて、HDMIケーブル待ちという状態になっていましたが、出荷予定が1-2週になっていた割には、意外と早く2日で到着しました。

ということで、早速テレビにつないで試してみたので、その感想でも。

まず、新しいApple TVではHDDが無くなったので、本体でできることはインターネットに接続するか、Mac/Windowsで起動しているiTunesに接続するかということになります。

インターネットで接続できるのは、iTunes Storeの映画/Podcastコーナー、インターネット・ラジオ、YouTubeFlickrMobileMe

再生は全てストリーミングで行われますが、特に遅延などもなく、けっこうサクサク再生してくれます。

しかし、ここで問題なのは、YouTuneなどでキーワード検索したい時に、付属のリモコン「Apple Remote」では日本語入力ができないこと。

iPhoneアプリの「Remote」を使うことで、日本語の文字入力もできるようになりますが、まぁ微妙な対応かなぁ。

PCに接続する場合は、Mac/WindowsでiTunesを起動した状態でホームシェアリングを許可しておけば、ライブラリに入っている曲やビデオが再生できるようになります。

残念ながら、iTunes LPのようなインタラクティヴ・コンテンツは再生できませんが、噂によれば今後のアップデートで対応するかもとのこと。

ちょっと楽しみですね。

それとせっかくなので、Apple TVのムービーから映画もレンタルしてみました。

HD映画で解像度1280×720ピクセルと、フルハイビジョンには対応していませんが、特に粗さは気になりませんでした。

YouTuneの再生時は、さすがにシャープさが欠けたモヤモヤした映像でしたが。

まぁまだラインナップが少なく、観たいコンテンツがすぐに尽きてしまうので、とりあえずは今後に期待というところですかね。

ちなみに、映画のオンデマンド配信自体は他にサービス提供している会社もあり、「アクトビラ」「U-NEXT」「ひかりTV」「auひかり ビデオ・チャンネル」「ShowTime」「GyaO!ストア」「ぽすれんBB」「TSUTAYA TV」「Wiiの間ホームシアター」「Playstation Store」「Zune ビデオ」など色々ありますので、自分に合った環境で選ぶ方が良いかも。

こういったサービスが普及していくと、ひょっとすると今後、音楽がCDからダウンロードに変わったように、映画もDVD/Blu-rayからダウンロードに変わるかもしれませんね。

コメントを残す