ソフトバンクがAndroid携帯を大量投入

ソフトバンクが新機種発表会で、今冬から来春にかけての新機種を発表しました。

ソフトバンク 2010冬 – 2011春 新商品発表
http://live.mb.softbank.jp/mb/special/10winter/

注目は、やはりAndroid端末が一気に6機種も発表されたことでしょうか。

ラインナップにはシャープが発表していた「GALAPAGOS」も投入されるようで、3D液晶おサイフケータイワンセグソフトバンク ブックストアビデオストアなど、サービス面での新機能もいろいろ用意されました。

ただ今回発表されたのは3.8インチ・モデルで、事前に公開されていた5.5インチ/10.8インチとは別に開発されていたようですね。

シャープとCCCが発表していた「TSUTAYA GALAPAGOS」についても、対応については特に記載されていないようですし。

ちなみに2機種の「GALAPAGOS」はほぼ同等の機能ですが、「GALAPAGOS 003SH」はタッチパネルでの操作、「GALAPAGOS 005SH」はタッチパネル+スライド式のキーボードで操作できるとのこと。

まぁコンテンツ面は、発売後にどれぐらい充実させることができるかによると思いますが、それにしても同じようなAndroid端末を6機種も出す必要があったのかな。

ちょっと「GALAPAGOS」以外の「HTC Desire HD」「DELL Streak」「004HW」「Libero」に、あまり魅力を感じないような…

それと予約については、「HTC Desire HD」がすでに受付中、「GALAPAGOS 003SH」「DELL Streak」が11/12から開始となるようです。

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