StuffIt 2011が一新し過ぎていて迷った

Mac用圧縮・解凍ソフトの定番である「StuffIt」がバージョンアップしたのでアップグレードしたのですが、インターフェイスが変化し過ぎていてちょっと迷いました。

以前なら「StuffIt Expander」「DropStuff」「DropZip」「DropTar」など各ソフトウェアが分かれていましたが、今バージョンでは「StuffIt Destinations」にまとめられています。

で、悩んだのが、zip圧縮の仕方。

「StuffIt Destinations」にzipの項目があるので、ドラッグ&ドロップすると、ログインを要求されたり、メールで送信しようとしたりと謎の仕様。

しばらくいろいろ試しているうちに、横の+マークからZipのランチャーを追加すれば良いことに気付きましたが、なんだか不親切だなぁ。

StuffIt 2011
↑ランチャーにzip形式とパスワード付zip形式を追加したところ

今どき、sit形式やsitx形式で圧縮するより、zipで圧縮する機会の方が多いと思うので、そろそろデフォルトで付けておいて欲しいですね。

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