Photoshop Elements 9はハイブリッド版に

アドビが「Photoshop Elements 9」「Premiere Elements 9」を発表。

ダウンロード版は9/21から、パッケージ版は10/1から発売となっているようです。

「Photoshop Elements 9」の目玉機能としては、「Photoshop CS5」で登場した「コンテンツに応じた修復」が搭載されることでしょうか。

「コンテンツに応じた修復」は、「Photoshop CS5」発売前から話題になっていた機能で、今までコピースタンプツールでチマチマ消していた邪魔な物体をワンタッチで削除できるお手軽機能。

「Premiere Elements 9」の方は、Mac版が登場したこと以外、これといった注目点はないかなぁ。

まぁ「Premiere Pro CS5」も、ウリが64bit対応ぐらいでしたしね。

で、何より嬉しいのが、今バージョンでは1つのパッケージでWindows版/Mac版が両方収録されていることでしょう。

アドビのライセンスは、本人が使う分には2台までインストール可能なので、Windows/Mac両環境を所有している方には使い勝手が良くなります(同時にソフトを起動してはダメですが)。

「Photoshop Elements 9」では、パスマスクアルファチャンネルトーンカーブなどが使えないため、細かい編集には向かないですが、ちょっとしたブログ用写真の加工ぐらいには十分使えますので、検討してみても良いのではないでしょうか。

コメントを残す