マイクロソフトがWindows Phone 7の開発ツール正式版をリリース

マイクロソフトが、今年中に登場予定のWindows Phone 7端末向けの開発ツール・キットの正式版をリリースしました。

…とはいえ、日本ではWindows Phone 7端末は発売未定。

しかも開発するためには、
Windows Mobile 6.5.3Visual Studio 2008 または Visual Studio 2005
Windows Phone 7 → Visual Studio 2010
と、それぞれソフトウェアのバージョンが限定されている状態。

ということで、日本のマーケットを狙うなら、最新版の「Visual Studio 2010」ではなく、旧バージョンの「Visual Studio 2008」が必要になります。

Windows Phone 7は旧バージョンとの互換性がないので、既存の端末向けに開発する場合は「Visual Studio 2008」を残しておく必要があるわけですが、できれば「Visual Studio 2010」1本で作業できるようにしてほしかったですねぇ。

まぁ買い替え需要を狙ったのかもしれませんが、Windows Phone 7が普及するまで、開発者はちょっと不便を強いられることになりそうです。

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