アドビがPackager for iPhoneの開発を再開

アップルiPhoneアプリの承認基準を変更したことで、アドビが「Packager for iPhone」の開発を再開するようです。

App Store Review Guidelines – App Store Resource Center
http://developer.apple.com/appstore/guidelines.html

Great News for Developers (Adobe Featured Blogs)
http://blogs.adobe.com/conversations/2010/09/great-news-for-developers.html

「Packager for iPhone」といえば、「Flash Professional CS5」の目玉機能として発表され、FlashからiPhoneアプリへの書き出し機能が注目されましたが、発売数日前にアップルにダメ出しを喰らうという形になっていました。

現在は、Flash関連製品も「Flash Catalyst CS5」「Flash Builder 4」というツールが登場して、ActionScriptを書かずにFlash制作ができるようになっています。

CS5の発売時からはiOSもバージョン4.1にアップデートされているので、アドビ側の対応も必要になるかもしれませんが、これでiPhone/iPod touch/iPad向けのアプリ開発も楽になるかもしれませんね。

できれば、CS6にアップグレードしなくとも使えるようにしてもらいたいところですが…

ちなみにAndroidアプリ開発には、「Flash CS5」のエクステンションとして「AIR for Android」が公開されている他、Google自身も「App Inventor for Android」というツールを用意しています。

こちらもJavaを書かずして、Androidアプリの開発が行えますので、プログラミングはできないけどアプリは作りたいという方は、チェックしてみると良いのではないでしょうか。

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