Perl 6がリリース予定

間もなくプログラミング言語「Perl」のバージョン6がリリースされるようです。

ちなみに現在の最新バージョンは、5.12.1。

Perl 6の開発が始まったのは、2000年7月18日とのことなので、10年がかりでのプロジェクトとなったようです。

で、最近のWebプログラミングといえば、スッカリPHPにお株を奪われた形ですかね。

TIOBE Software: The Coding Standards Company
http://www.tiobe.com/index.php/content/paperinfo/tpci/

Pythonにもシェアを抜かれていますが、Perlの拡張版とも言える、Rubyが伸び悩んでいるのがちょっと意外かも。

個人的にはPerlといえば、日本語の取り扱いが面倒といった印象なので、積極的に使うことはないですねぇ。

ちなみにPerl 6では、文字列連結などの仕様が変わっているようなので、何も考えずにアップデートするとトラブりそうな感じが…

それとPerlでは、いかにプログラムを短縮して書くか、という美学があるみたいなので、それも問題なく移行できるのかという懸念もあります。

結局、バージョンによってプログラムが動いたり動かなかったりという、今までプログラマを悩ましてきた問題が増えるだけだったりなのかも。

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