Googleが電子書籍サービスに参入

Googleが、有料の電子書籍サービス「Googleエディション」を開始するようです。

米国では今夏より、日本では来年からの開始となる模様。

サービスの内容としては、すでに開始されている書籍の一部が閲覧できる「Googleブックス」を拡張した感じで、有料で全文を表示できる形となるようです。

ちなみに電子書籍の方は、HTML5の機能を利用しながらWebブラウザで閲覧する形となるようですが、あとはどこまで読みやすくできるかというところでしょう。

Googleブックスは正直ちょっと読みにくいので、Googleエディションで使い勝手の向上に期待したいところです。

まぁ日本では、iBooksのサービス開始時期が見えない中で、Googleが先にアピールを始めたという感じでしょうか。

とりあえず、現状のマガストアとか、パブリとか、理想書店とか、iPhoneアプリとか、フォーマットがバラバラな状況を改善してくれると嬉しいのですがねぇ。

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