Office 2010導入

Microsoft Office 2010のアップグレードが送られてきたので、さっそくインストールしました。

法人向けには5/1より提供されていましたが、個人向けはちょっと遅れての発売です。

従来は様々なエディションが存在してわかりにくい構成でしたが、今バージョンでの個人向けは「Personal」「Home and Business」「Professional」の3つ。

「Home and Business」に、「PowerPoint 2010」「OneNote 2010」がセットになっているので、まぁ大抵の人はこれで間に合うのではないでしょうか。

Microsoft Office 2010 01
↑これはProfessionalのパッケージです

すでに以前ベータ版を試していたので、使い勝手はある程度分かっていましたが、やはりOffice 2007に比べると、不評だったリボンがずいぶん改善されています。

で、さり気なく便利なのが「One Note 2010」が付属されるようになったことと、Windows Live SkyDriveとの連携機能。

One Note 2010は、ちょっとしたメモや画像を記録しておけるソフトで、ライバルはEvernoteというところでしょうか。

また、印刷のプレビュー機能も備えているので、実際に紙に出してレイアウトを確認していた作業が、画面上でチェックできたりします。

Microsoft Office 2010 02
↑One Note 2010のスクリーンショット

SkyDriveとの連携では、ファイルの保存時に直接クラウド上にアップロードできるようになっています。

複数のPCを利用している環境では、うっかりファイルのコピー忘れを防ぐのにちょうど良いです。

まぁ、Windows VistaとOffice 2007の組み合わせで利用している人は、Windows 7とOffice 2010に変えるとずいぶん効率も良くなるだろうと思いますので、お金を選ぶか効率を選ぶかという選択でしょうね。

「Office 2010導入」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Studio Pumpkinhead Blog

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